2012/08/15(Wed)
太陽が演じるライトショー

太陽表面で躍動する光の芸術。NASAのソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が7月23~24日にとらえた動画の一場面だ。  

このときは太陽表面の約3分の1が活発化、表面から伸びる磁力線に沿ってプラズマが巨大な弧を描いている。

ニュース - 科学&宇宙 - 太陽が演じるライトショー(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

写真がすごいのでリンク先に飛んで確認してほしい。巨大な弧を描いているのがプラズマだそうだが、これほど幻想的な光景が太陽で見られるとは思わなかった。我々の常識での太陽系の惑星ですら、様々な驚くべき環境の中に存在していることが多い。主要大気が異なれば、ここまで違う世界を産み出してしまうのか。

だが、その光景にも我々の目を圧倒する自然美というものがある。壮大なパロラマで映し出される星の爆発も膨大なエネルギーが辺りを飛び交い、星が一つ消えるという出来事であるが、その爆発した瞬間の美しさを見ることが可能ならば、何よりも素晴らしい景色だろう。宇宙には神秘なるものが数多く眠っている。

宇宙旅行ができる時代は、まだまだ先だ。人々は空を見上げて、あのような場所へと行ってみたいという夢見ている。



 宇宙大好き at 2012/08/15(Wed) 10:53コメント(0) 
2012/08/02(Thu)
1960~70年代にアポロ計画で宇宙飛行士が月に掲げた星条旗5本が、現在も立っていることが分かった。米航空宇宙局(NASA)が月の写真に写った影を分析し判明した。

【まだ月に残っているのか…】月面に立つ星条旗の高解像度の写真多数掲載

立てられたのは16号での旗を含め6本。残り1本は人類が初めて月に降りた11号(69年)でアームストロング船長が立てた。

NASAの研究者は「アポロ11号の排気で吹き飛ばされたという飛行士の報告は正しかったようだ!」と興奮気味。いつの日か、最初の旗は発見されるか。【鳥井真平】

<星条旗>5本が月面に立つ 写真を分析して判明…NASA (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

戦後、冷戦下の争いでロシアとアメリカは相次いで宇宙技術で競い合った。その中でも、注目されたのが前人未踏の月への探査である。ロシアより早く月へと到達する。莫大な予算をつぎ込まれたのアポロ計画はついに実行された。

That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind.

ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ。

あれからも40年以上が経過している。だが、実際は人間による月探査はその後は行われていない。そのうち中国が有人月探査を実行すると述べているが、技術はロシアの旧世代のものばかり。、まず無理だろう。




 宇宙大好き at 2012/08/02(Thu) 07:47コメント(0) 
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