2012/09/16(Sun)
 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は11日、火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」による観測で、火星の南極に二酸化炭素が凍結したドライアイス状の雪が降っていることを確認したと発表した。

NASAジェット推進研究所のポール・ヘイン氏は観測結果について、「二酸化炭素の雪を降らせる雲の存在を初めて明確に確認したものだ」と意義を強調した。 

火星の降雪確認=NASA (時事通信) - Yahoo!ニュース

宇宙には想像もしない自然現象が広がっている。火星の雪はドライアイス状の雪とのこと。触るとひりひりするんだろうか。ドライアイスが落ちてくるとイメージすればいいんだろうか。もっと細かい雪がドライアイスみたいに降ってくるんだろうか。

二酸化炭素が凍るというのは相当寒いからなんだが、雹ではなく雪が降ることに驚いた。二酸化炭素の雪を降らせる雲・・・ということは、雲に二酸化炭素が蔓延している状態なんだろうか。不思議な感じだ。

 宇宙大好き at 2012/09/16(Sun) 11:31コメント(0) 
2012/09/02(Sun)
ブルームーン

今回の最新宇宙ニュースはブルームーンについてだ。ただ、よく間違われるがブルームーンは月が青く見える現象ではない。とはいっても、元々はこの意味だったのだ。詳しい経緯は省くが出版社が誤報したことが今の意味になってしまった。

これは満月が1ヶ月の間に二度見られる現象をさしており、ちょうど今年の8月がそうだった。8月の初日と8月31日の2回の満月が見られた。5年に一回ぐらいの珍しいことであるそうだ。ブルームーンを見て月に願い事をすればかなうといわれている。


 宇宙大好き at 2012/09/02(Sun) 11:53コメント(0) 
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