2013/04/18(Thu)
惑星、無人探査機で軌道変更 NASAが新構想

【ワシントン共同】無人探査機で小惑星をキャッチして地球や月の近くまで移動させ、別の宇宙船に乗った飛行士らがサンプルを採取する―。こんなSF映画のような構想を、米航空宇宙局(NASA)が10日発表した。

2017年ごろに探査機を打ち上げ、早ければ21年に飛行士を小惑星に送る計画。米国は30年代に火星への有人飛行実現を目指しており、そのために開発中のオリオン宇宙船や大型ロケットの性能を試すのが目的だ。

2月にロシア上空で起きた隕石爆発による被害を受け、地球に接近する物体の軌道を変える手段を探るほか、小惑星で有用資源が採掘できないか調べる狙いもある。

2013/04/11 09:09 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/04/11 09:09配信記事

確かに発想は面白いんだが地球や月に帰ってくるまで小惑星をずっと維持しつづけることができるのか。小惑星をそのまま網のようなもので掬う。簡単のように思えるが実際、スピードは高速である。小惑星が動かないとしても、それを採取してそのまま持ち運べるのか・・・。かなり懐疑的だ。

宇宙採掘の時代が来るのは、少なくとも50年先だと思われるので未来の話ではある。ただ、2030年に火星へ行けるのか。どちらにせよ壮大な話だ。

 宇宙大好き at 2013/04/18(Thu) 20:12コメント(0) 
2013/04/02(Tue)
「はやぶさ」・「イカロス」両プロジェクトチームの解散について

「はやぶさ」と「Ikaros」はそれぞれプロジェクト終了の審議に付され、 当初の目的を達成すると共にプロジェクト業務を全うしたと認められました。 これを持って両チームは解散となります。

ご尽力頂いた各方面関係各位、応援いただいた世界中の方々に報告するとともに、お礼を申し上げます。 ここまでの成果は後続の宇宙事業に必ずや貢献することでしょう。 尚、小惑星サンプルおよびそれを維持管理するキュレーション業務は宇宙科学研究所へ移管されて、 今後の科学研究に供されます。

月・惑星探査プログラムグループ>お知らせ

http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/20130328.html

まずはお疲れ様といいたい。はやぶさもイカロスも日本の宇宙技術向上に大きく貢献してくれた。はやぶさのほうは映画にもなったので、多くの日本人は知っていることだろう。イカロスの太陽パネルの方も中々興味深いプロジェクトだった。

もちろん、これで終わりではない。培った技術は次のプロジェクトの土台となる。はやぶさ2である。民主党政権下でははやぶさ2の開発そのものが危険だったわけだが、自民党はしっかりとはやぶさ2の重要性を認識してくれた。これによって、将来、はやぶさ2が宇宙へと飛び立つ日がやってくるだろう。その時は、種子島の宇宙センターに見学に行きたいところだ。

 宇宙大好き at 2013/04/02(Tue) 16:50コメント(0) 
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