2013/07/17(Wed)
米航空宇宙局(NASA)は15日、太陽系の最も端にある巨大な惑星、 海王星を周回する14番目の衛星をハッブル宇宙望遠鏡で見つけたと発表した。

「S/2004N1」との分類名が付けられたこの衛星は14個のうちで最も小さく、 直径20キロに満たないと推定される。あまりに小さいため、1989年に海王星のすぐ近くを通り過ぎた 米探査機「ボイジャー2号」でも見つけることができなかった。

米国の天文学者チームが今月、ハッブル望遠鏡が撮影した海王星の周囲にある輪を詳しく分析して発見した。 海王星から10万キロ以上離れており、約23時間で軌道を一周するとチームはみている。

ソース:産経新聞(2013.7.16 13:19)

今回の宇宙ニュースは海王星を周回する14番目の衛星を見つけたというニュース。直径20キロ以下のかなり小さい衛星のようだ。海王星から10万キロ離れていても、しっかり軌道を一周するというのは凄い。

衛星というのはその惑星と一緒の軌道をずっと回っている星のことだが、海王星のようなでかい惑星になると衛星の数もたくさんあるわけだ。

 宇宙大好き at 2013/07/17(Wed) 22:39コメント(0) 
2013/07/01(Mon)
36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の最も端の領域に達したとみられると米航空宇宙局(NASA)が27日、米科学誌サイエンスに発表した。

ボイジャー1号は太陽から約180億キロ以上離れた位置を飛行中。数カ月から数年後に太陽系の外に広がる恒星間領域に旅立つとみられる。NASAは「未知の領域の一端が分かった。人類が最も遠くまで送り込んだ偵察隊だ」としている。

1977年に打ち上げられたボイジャー1号は木星や土星を観測後、太陽系外を目指して飛行している。

(47ニュースより)

太陽系の端に到達したボイジャー1号。36年前の話なので、実際、見たことはないのだが太陽系の約180億キロ以上離れた場所を飛行中というのが凄い。それを観測している人間もいるわけだが、太陽系の外に旅立つといわれてたらわくわくがとまらない。後数ヶ月、数年かはわからないが、楽しみだ。

 宇宙大好き at 2013/07/01(Mon) 19:48コメント(0) 
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