2014/10/16(Thu)

21日夜に観測ピークを迎えるオリオン座流星群に合わせ、ウェザーニューズは14日、ピーク当日の天気予想を発表した。太平洋側ほど高気圧に覆われ て雲が少ないため、太平洋側を中心に観測チャンスがあるとしている。特に、関東は晴れやすい条件となるため、流星をバッチリ観測できそうという。

同社によると、そのほかの地域については、前線の影響のため、雲の隙間を狙っての流星観測になりそう。中国や北陸など日本海側の一部は厚い雲に覆われ、流星観測が難しいと予想している。

また、風が強まる可能性があり、同社では「気温の低下で体が冷えないよう、防寒対策は準備したほうが良い」と呼びかけている。

http://thepage.jp/detail/20141014-00000014-wordleaf

この前に、皆既月食は中々楽しめた。月がだんだん欠けていくのがはっきりみてとれた。ただ、携帯のカメラで写真撮っても、解像度が低いせいか、目標物が遠すぎるのか,上手く映らなかった。

このような天体観測はたまにあるわけだが、21日にはオリオン座流星群が見れるチャンスがあるようだ。ただ,太平洋側中心ということでこちらは見るのは難しい。関東は晴れやすいそうなので、関東地方にお住まいの方は21日の夜はチェックしてはどうだろう。

 宇宙大好き at 2014/10/16(Thu) 18:21コメント(0) 
2014/10/02(Thu)
宇宙にはまだまだ数多くの謎がある。その中でも最大の謎は「宇宙がどうやって始まったか」という起源に関するものだろう。
現在の宇宙論における標準的な考え方では、密度が無限大の「特異点」と呼ばれる点から宇宙は始まったとされている。
だが、こういわれてもピンとくる人は少ないだろう。この難しい説明に挑戦する大胆な新説が登場した。

中略

私たちの3次元宇宙において、事象の地平面はブラックホールを包み込む2次元の球面で、それよりブラックホールに近づくと、どんなものでも、 光さえも戻ることはできない。逆に事象の地平面より外側にいれば、ブラックホール(特異点)が及ぼす破壊的で予測不可能な影響を受けることはない。つまり事象の地平面は宇宙の秩序を守る壁となっている。

一方、一般的な理解では、私たちの3次元宇宙の誕生時に存在したとされる特異点は事象の地平面を持たない。 ならば、3次元宇宙が誕生したときに、特異点とともに事象の地平面を持つような状況が実現したと考えればよいのではないか。そんな発想か今回のシナリオが生み出された。

4次元宇宙における事象の地平面は2次元の面ではなく、3次元の面になっている(ただし、それがどのような存在なのか、私たちがイメージするのは難しい)。 そして、その3次元の事象の地平面を囲む、3次元の膜のようなものが、私たちの3次元宇宙の本体だという。

あまりにもとっぴなアイデアに思えるが、超遠方の宙を広域的に観測することで、4次元宇宙が実在している証拠をつかめる可能性があるという。

(www.nikkei.com/article/DGXMZO77444830U4A920C1000000/)

宇宙の誕生の秘密、それは人類が研究する最大の謎の一つだろう。実際,宇宙誕生には色々な説があるので、これもその一つだと思えば良い。あってるか、あってないかは科学者の研究に任せればいい。そもそも、ブラックホールさえないという説さえある。

このような新しい説が受け入れられるかは科学的な検証と地味な観測の結果が見つかればこそ。まだ、観測から何も得ていない以上はただの机上の空論に過ぎない。

 宇宙大好き at 2014/10/02(Thu) 15:08コメント(0) 
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