2015/06/07(Sun)
日本、無人月探査機「SLIM」2019年に打ち上げ…韓国は2020年を目標

2015年06月04日 14時55分

日本の宇宙航空開発研究機構(JAXA)は、日本初の月面着陸を目指す無人探査機「SLIM」の打ち上げ時期を2019年度後半に決めたこと明らかにした。日本メディアが報じた。

3日、毎日新聞など日本メディアによると、JAXAは同日の文部科学省の宇宙開発利用部会でこのような計画概要を報告した。

SLIMは誤差100メートル単位で正確に目的地に着陸する「ピンポイント着陸」の技術確立を目標にしている。降下中にクレーターなど月面の地形を撮影し、リアルタイムで地図と照合しながら現在地を特定し、着陸誘導に反映させる。

一方、韓国の月探査計画も徐々に明らかになってきている。






韓国は2018年に月軌道船の打ち上げ、2020年に独自に開発した月軌道船と着陸船を韓国型ロケットに搭載して打ち上げることを目標に技術開発を進めている。 

([ⓒ 中央日報日本語版] )

韓国に独自の無人月探査機を打ち上げる技術があるとは聞いたことないが、2,020年に打ち上げるそうだ。以前に、ロシアに打ち上げてもらったロケットは結局、何度も失敗していたのだが・・・。しかも、第一弾ロケットの独自開発も出来てなかった。進めているといいながら、どう見てもまだまだ机上の空論でしかない。そもそも、ロケットを飛ばせる実績がないのだから、そのうち、挫折するのも目に見えている。
 宇宙大好き at 2015/06/07(Sun) 15:20コメント(0) 
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