2015/10/15(Thu)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星「りゅうぐう」を目指す無人探査機「はやぶさ2」が、方向転換するために12月3日に地球に最接近するとして、日本各地の天文台に望遠鏡での観測を呼び掛けた。

JAXAによると、はやぶさ2は日本時間3日午後7時7分ごろ、地表から約3100キロの距離に近づく。前後 10分は地球の影に隠れて見えなくなるが、日本各地で日没から午後7時ごろにかけて、人工衛星のようにゆっくりと動く姿が天文台などにある大型の望遠鏡で 観測できる。10等星程度の明るさとみられ肉眼での観測は難しい。

http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101401001640.html

まず、はやぶさ2が目指す小惑星の名前が「竜宮」と付けられている。宇宙という広大な海を玉手箱をはやぶさ2が探しに行くイメージにぴったりだ。それは良いとして、はやぶさ2が地球に最接近するというスイングバイをするということだろうか。肉眼での観測が難しいので展望台でないとダメらしいが、12月にくるということで楽しみだ。

 宇宙大好き at 2015/10/15(Thu) 21:04コメント(0) 
2015/10/04(Sun)
 火星の表面に濃い塩水が流れている新たな証拠を米航空宇宙局(NASA)の探査機がとらえた。生命の存在に欠かせない水の発見は、今後の探査計画に大きな影響を及ぼすものと期待が高まっている。


NASAは火星を周回している探査機「オービター」がとらえた川が流れた跡のような、縞模様を描く無数のすじに着目。これらのすじは、暖かい季節を迎えると、色が濃くなって斜面を流れ落ちるように見え、寒い時期には消滅するという。


NASAとジョージア工科大学の研究チームが、オービターがとらえた画像を解析し、物質ごとに異なる光の波長を調べたところ、火星の中緯度付近の複数の地点で、過塩素酸塩が混じった水が分布していることがわかった。


過塩素酸塩の鉱物は、NASAの火星探査機フェニックスによる探査でも発見されているが、今回の発見は以前とは別の場所で、水と交じり合った状態で確認された。


塩分濃度が濃いと、水は凍りにくくなる。平均温度が氷点下63℃と言われる火星は気圧が地球の100分の1と低く、通常の水であれば0℃~10℃でしか液体の状態では存在し得ない。


しかし、過塩素酸塩の塩水であれば、氷点下70℃でも液体で存在できることから、研究チームは「地球上でも南米チリの砂漠地帯に似たよう な環境がある。長い間、死の惑星とみなされていた火星に生命が見つかる可能性は十分にある」として、これからの火星探査計画に期待を寄せている。


なおこの研究成果は、英科学誌「ネイチャー・サイエンス」電子版に掲載された。

(http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11075.html)

NASAの重大発表ということでいよいよ火星人でも見つけたヵと思ったわけですが、どうやら火星には今も水が存在しているようです。肩すかしではありますが、水が存在している惑星というのはわりと徒珍しいので、もしかしたら性津物もいるかもしれませんね。水の中に何もいないってのは普通に考えられないですよね。でも、火星なら何もいないのかもしれない。どうなんでしょうね。


 宇宙大好き at 2015/10/04(Sun) 18:53コメント(0) 
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