2012/04/13(Fri)
地球から約375光年先の恒星HIP 11952を周回する2つの巨大惑星が発見された。系外惑星としては最古と見られている。  

主星HIP 11952は、ビッグバンから10億年足らずの約128億年前に誕生したと推定されている。軌道上の惑星も同じ時期まで遡る可能性が高い。(後省略)

ニュース - 科学&宇宙 - 128億年前に誕生した惑星を発見(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

遠くの宇宙を見ると言うことは、私たちはその宇宙の過去を見ていることになる。

最古に誕生した惑星は128億年前ということだ。宇宙ができたのは138億年前といわれているわけだが、それからビッグバンが起きた。しかし、宇宙の謎はそこでは終わらない。なぜなら、なぜビッグバンが起きたのかがわからないからだ。

最新の研究では、インフレーション理論というものがあるようだ。しかも、宇宙の始まりはほんの一瞬だったという。
なんと1秒以下である。そのわずかな時間で宇宙は膨張を開始したのだ。

何でもとても不可解な出来事が起こったらしい。それが知りたいんだが・・・今の宇宙最先端ニュースでもそこは推測でしかかない。



 宇宙大好き at 2012/04/13(Fri) 13:02コメント(0) 
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