2013/02/15(Fri)
文部科学省がまとめた平成25年度の「予算重要政策」の原案が22日、明らかになった。 「新たな教育改革を推進する」として小中一貫教育、六三三四制の改革を明記。 「先端科学技術への挑戦」を掲げ、経済成長に向けて科学技術への投資を重視する姿勢を鮮明にした。 具体的には民主党政権で30億円に削られた小惑星探査機「はやぶさ2」の事業費を約4倍に拡充する。

23日に自民党側に提示する。原案には道徳教育の強化、減災・防災と国土強靱(きょうじん)化、理数教育の推進なども盛り込まれ、衆院選で自民党が打ち出した「安倍カラー」を色濃く反映する中身となった。

基本方針として
(1)学力と人間力を備えた人材を育成するための教育再生
(2)文化芸術・スポーツの振興
(3)科学技術・イノベーション推進の国づくり-の3つを列記。
その上で「世界トップの学力と人間力の実現」
「安心して教育を受けられる環境の整備」を2本柱に個別政策を進める。

教育環境の整備では、社会問題化しているいじめへの対策として、生徒の悩みを聞くスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置拡充を明記。「国富を実現する国家プロジェクト」として、医療・創薬分野で人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた再生医療の実現を掲げた。

同省は前年度比7.2%増となる6兆455億円の概算要求をすでに財務省に提出。

安倍政権の発足を受け、民主党政権時代の政策の見直しを進めていた。

小惑星探査機「はやぶさ2」予算4倍増 文科省が予算重要政策原案 - MSN産経ニュース

日本の技術を支えるために大事なのは科学技術を推奨することだ。それの象徴ともいえるのがはやぶさの帰還だった。はやぶさのデータを真っ先にほしがったのはNASAだったわけだが、民主党はこの偉業をほとんど理解できてなかったようだ。テレビで報道すらしなかった。

筆者はニコニコ動画を見ながらはやぶさの帰還を一日中待っていた。それだけの世界的な偉業だったわけだ。帰還後、全ての新聞が一面ではやぶさの偉業を褒め称えた。それなのに民主党ははやぶさの予算を削りまくっていた。科学技術の予算はこれからもしっかりとふやして頂きたい。

 宇宙大好き at 2013/02/15(Fri) 16:36コメント(0) 
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