2014/01/15(Wed)
025年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は 12月30日、約20万人の移住希望者の中から1058人の候補者を選んだと発表した。

この中には、男女5人ずつ計10人の日本人が含まれているという。

今後、医学的な検査や訓練などを経て最終的に24人に絞り込む。25年には最初の4人が火星に住み始め、その後、2年ごとに4人ずつ増やしていく計画だ。移住者は二度と地球に戻らない。地上での訓練や火星に居住している様子をテレビ放映し、資金を集めていく考えだ。

同財団は2013年4~8月に移住希望者を募集。技術力や安全性を疑問視する声もあったが、世界中から20万2586人が応募した。希望者が提出した1分間のビデオメッセージや書類などを審査し、107か国・地域から1058人を選んだ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131231-OYT1T00531.htm

こういったプロジェクトが将来に火星移住という選択肢を増やす一つの道となるわけだが、移住希望者が20万人もいたことに驚いた。二度と帰って来れないのに20万人である。火星に移住している様子をテレビで放映するといっても、やはり、物資、食料とかが気になる。

当然、その辺りは必要な分だけの食料を用意すると思うのだが、ビデオカメラとか、壊れてしまうとどうするんだろうか。火星に現在、生物はいないので自然な災害や事故以外はそれほどのトラブルはなさそうであるが、案外、地球より、快適なんだろうか。ただ、外には何もないので、ホームシックに駆られそうな気がする。

 宇宙大好き at 2014/01/15(Wed) 18:22コメント(0) 
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