2014/08/30(Sat)
インド宇宙研究機構(ISRO)は22日、昨年11月に打ち上げた火星探査機マンガルヤーン(通称)があと33日で火星に到達すると、短文投稿サイトのツイッターで明らかにした。

33日後は9月24日。ISROは、この日に火星の周回軌道上に達する見通しだと既に発表しており、計画は順調に進んでいるとみられる。

火星探査機は地球から1億8900万キロの距離にあり、火星までは900万キロだという。火星探査が成功すればアジア初となり、インドでは期待が強まっている。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20140823-1355556.html

宇宙開発競争で圧倒しているのはアメリカ、ロシアなわけだが、アジアでは日本を始め、中国、インドといった国が頑張っている。今回のニュースはインドの探査機が火星にもうすぐ到達するという。まあ、1ヶ月あるわけだが、1億8900万キロの距離あがり、残り900万キロなら、もうすぐだと感じてしまう。



 宇宙大好き at 2014/08/30(Sat) 17:17コメント(0) 
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