2015/02/02(Mon)
政府の情報収集衛星レーダー予備機を載せたH2Aロケット27号機が1日午前10時21分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。

内閣衛星情報センターは「衛星は予定の軌道に投入された」と発表し、打ち上げは成功した。

情報収集衛星は、他国の軍事関連施設などを監視する事実上の偵 察衛星。デジタルカメラと同じ仕組みの「光学衛星」と、夜間や雨天でも地上の様子が分かる「レーダー衛星」が、既に2基ずつある。衛星はいずれも高度 400~600キロ・メートルの軌道を飛び、4基で地上のあらゆる場所を24時間以内に撮影できるという。

今回の予備機は5基目で、レーダー衛星が故障した時に備えて打ち上げた。予備機も活用することで、地上を撮影する頻度が増える見込みだ。国産主力ロケットであるH2Aの打ち上げは今年度4回目。2005年から21回連続の打ち上げ成功となった。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150201-OYT1T50039.html

延期があったH2Aロケットの打ち上げだが、2月1日に無事打ち上げが成功したようだ。小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げもそうだったが、今の日本の打ち上げは安定感がある。見ていても失敗するとはまず考えられない。それもそのはず、筆者は日本の打ち上げロケットの失敗を見たこと無かったからだ。2005年から21回連続成功しているなら、見ていないのも納得が行く。

この情報収集衛星レーダーの打ち上げで、独自の情報を得ることができる。今までこういった情報はアメリカ頼みだったのが、もう一つ新しい情報収集が可能となったわけだ。

 宇宙大好き at 2015/02/02(Mon) 16:14コメント(0) 
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