2015/11/02(Mon)
 生命を育む環境があると期待されている土星の衛星エンセラダスに、原始的な微生物のエネルギー源となる水素が豊富に存在している可能性が高いと、東京大な どの研究チームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。28日には、米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニが衛星の表面から間 欠泉のように噴き出る水やちりの中を通過して成分を調べる予定で、実際に水素が検出されるかどうか注目される。

エンセラダスは直径約500キロで、土星から約24万キロの軌道を回る。表面を覆う氷の下に広大な海があり、海底には生命発生が可能な熱水があると考え られている。研究チームは、噴出物に含まれる二酸化ケイ素(シリカ)に着目。シリカが熱水で岩石から分離する条件を調べ、岩石が隕石(いんせき)に近い組 成であることを突き止めた。鉄が多く含まれることを意味し、「海の中で鉄と熱水が反応し、大量の水素が発生している可能性が高い」と結論づけた。【河内敏 康】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000028-mai-soci

土星の衛星に水素があるというニュース。本当だったら面白いニュースかと。ただ、水素が見つかったから、生命がいるかもしれないというのはまだ早いようです。実際、どの程度の水素があるかはこれから調べるようです。水素が発生するのは海の中に鉄と熱水があるためということで、つまり、隕石か何かが土星の衛星に落ちて水素が生まれているということでしょうか。鉄というものがどこからきているのかが、この記事だけではよくわかりませんが、一つの可能性として、土星の衛星にもかざn
 宇宙大好き at 2015/11/02(Mon) 15:39コメント(0) 
2015/11/02(Mon)
 生命を育む環境があると期待されている土星の衛星エンセラダスに、原始的な微生物のエネルギー源となる水素が豊富に存在している可能性が高いと、東京大な どの研究チームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。28日には、米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニが衛星の表面から間 欠泉のように噴き出る水やちりの中を通過して成分を調べる予定で、実際に水素が検出されるかどうか注目される。

エンセラダスは直径約500キロで、土星から約24万キロの軌道を回る。表面を覆う氷の下に広大な海があり、海底には生命発生が可能な熱水があると考え られている。研究チームは、噴出物に含まれる二酸化ケイ素(シリカ)に着目。シリカが熱水で岩石から分離する条件を調べ、岩石が隕石(いんせき)に近い組 成であることを突き止めた。鉄が多く含まれることを意味し、「海の中で鉄と熱水が反応し、大量の水素が発生している可能性が高い」と結論づけた。【河内敏 康】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000028-mai-soci

土星の衛星に水素があるというニュース。本当だったら面白いニュースかと。ただ、水素が見つかったから、生命がいるかもしれないというのはまだ早いようです。実際、どの程度の水素があるかはこれから調べるようです。水素が発生するのは海の中に鉄と熱水があるためということで、つまり、隕石か何かが土星の衛星に落ちて水素が生まれているということでしょうか。鉄というものがどこからきているのかが、この記事だけではよくわかりませんが、一つの可能性として、土星の衛星にも火山があるということ?
 宇宙大好き at 2015/11/02(Mon) 15:38コメント(0) 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
         
最新記事
最新コメント